295月/110
ビジネス上電話の取次の注意点について
ビジネスシーンで、特に新人の人が電話応対をする場合には、だれかに電話を取り次いでもらいたいというケースが多いでしょう。この時、ほかの誰かに電話を取り次ぐときには、注意をすべきポイントがあります。それは、相手を取り次ぎ時に待たせる時間についてです。
電話を受けて取り次ぐ相手を探すときに「少々お待ちいただけますか?」と断りを入れ、相手を待たせます。この時、1分が待たせる限度と思ったほうがいいでしょう。時間として、あまりないような印象を持たれる方もいるかもしれません。
しかし「待つ」という行為は、いつも以上に時間が長く感じられるものです。通常人は、30秒も待たされると「あれっ」と思うようになります。
ですから電話で取り次ぎの依頼があったときに、対象の人物を探してみましょう。視線の範囲に対象の人物がいれば「少々お待ちいただけますか?」でいいでしょう。
しかし場合によって、電話を取り次ぐ対象の人が席をはずしていて、ちょっと見当たらないということもあるかもしれません。この場合には、1分以上相手を待たせる可能性が高まります。この時には「申し訳ございません。○○は現在席をはずしていますので、あとで折り返し電話をおかけしてもよろしいでしょうか」というふうに断りを入れておきましょう。
ところで、携帯電話と同様、固定電話は設置にお金がかかること、ご存知ですか?
しらべてみたらこんな電話加入権のサイトがありました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。